オープニングファイト 第1試合
●蜜山 剛三(日本/ファイブリングス)
3R判定 0−3(28-30、27-30、28-30)
○城戸 康裕(日本/谷山ジム)
オープニングファイト 第2試合
●サトルヴァシコバ(日本/勇心館)
1R 0分33秒 TKO
○パク・ウィング・ヒョング(香港/ウニークタイボクシング)
オープニングファイト 第3試合
○名城 裕司(日本/頂上会テアゲネススポーツアカデミー)
1R2分12秒 KO
●安田 鉄平(日本/ウエストジャパン)
第0試合 60kgキロ契約
○HIROYA(日本/フリー)
1R 2分47秒 KO
●西村 憲孝(日本/KSS健生館)
第1試合
○イアン・シャファー(オーストラリア/ファイブリングスオーストラリア)
3R判定 3−0(30-25、30-25、29-25)
●尾崎 圭司(日本/チームドラゴン)
第2試合
●ジャダンバ・ナラントンガラグ(モンゴル/プチテンジム)
3R判定 0−3(28-30、29-30、29-30)
○ツグト“忍”アマラ(モンゴル/フリー)
第3試合
○マイク・ザンビディス(ギリシャ/メガジム)
3R判定 3−0(30-26、30-26、30-26)
●武田 幸三(日本/治政館)
第4試合
○ダニエル・ドーソン(オーストラリア/シュートボクシング)
3R判定 3−0(30-28、29-28、30-29)
●ジョーダン・タイ(ニュージーランド/レイ・セフォーファイトアカデミー)
第5試合
●アルバート・クラウス(オランダ/チームスーパープロ)
3R判定 0−2(29-30、30-30、29-30)
○TATSUJI(日本/アイアンアックス)
第6試合
○ヴァージル・カラコダ(南アフリカ/ウォリアーズMMAアカデミー)
3R判定 3−0(30-27、30-29、30-29)
●前田 宏行(日本/BUKURO GYM)
第7試合
○ブアカーオ・ポー.ブラムック(タイ/ポー.プラムックジム)
3R判定 3−0(30-27、30-28、30-27)
●アンディ・オロゴン(ナイジェリア/チームオロゴン)
第8試合
○ドラゴ(アルメニア/ショータイム)
3R 1分50秒 TKO
●山内 裕太郎(日本/AJジム)
第9試合
○アンディ・サワー(オランダ/シュートボクシングオランダ)
3R判定 3−0(30-29、30-28、30-29)
●佐藤 嘉洋(日本/フルキャスト・名古屋JKファクトリー)
第10試合
○魔裟斗(日本/シルバーウルフ)
3R判定 3−0(30-27、30-27、30-27)
●オーレ・ローセン(デンマーク/Untamed)
<コメント>
今回のK-1はいい試合が多かったですね。HIROYAもなかなかの逸材ですね。フットワークがいいし、パンチもよく見えています。今後に期待です。
尾崎圭司はなかなか厳しい試合でした。とくに得意の回転技がなかなかでませんでした。イアン・シャファーもパンチがよく当たりましたね、尾崎選手のガードがよくあいていたからではないでしょうか。尾崎選手はキレのある選手なのでこれからもっとキレのある技を磨いて、ガードも練習していけば強くなりますね。
そのほかにも、アンディオロゴンははっきりいって初心者とは思えません。ブアカーオと互角にやりあえるなんて、もうK-1 MAXの強豪に数えていいのではないでしょうか。
武田選手はローキックがなかなか数が出ませんでしたね。ザンビディスもパンチのラッシュは恐ろしいです。かなり強力ですわ。武田選手にはもう少し手数が欲しかった・・。連打も。
魔娑斗はやはり磐石ですね。体の動きが調子の良さを物語っていました。連打も出るし、ガードもいいし、穴がないですわ。いいですね。
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