先日、TVで向井亜紀さんと元プロレスラーで現在PRIDEの統括をしている高田延彦さんのアメリカ人の代理母による出産によって市役所に戸籍を出せないために実の子供と認められないという報道を見まして、とても日本の法律は遅れていると感じました。
アメリカの裁判所では、この二人を実の母と夫ということを認める判決が下されましたが、日本の法律では、おなかから生まれた人を母とするという考え方が通常で今の日本の法律では適正な判断が下されたと専門家は話していました。
しかし、この少子化の世の中でこんな古い考え方ではどうかと思います。確かに、義理母とのトラブルや命の面でもなにかあったときのトラブルは起きてきるかもしれないですが、法律というものは、常に生き物のように変化を繰り返しているもので、絶対ということはないので、今後の法の整備が必要だと思う。
でもやはり一番よかったのは高田延彦と向井亜紀さんの仲がとても良いということです。これは、やはりこの苦しい状況の中で二人で力を合わせているからでしょうか。
がんばれ高田!高田がプロレスからやらせ無しの格闘技を追求していたあのハートで日本の代理母の法律もこれを良い機会に変えてほしいと思う。そういった世論是非とも巻き起こって欲しいと思う。
(道着屋.comがプレオープン)
http://www.dougiya.com
です。よかったら見てください!
![]()
←クリックお願いします。
