格闘技通信 5月8日号の感想? (道着屋店長による気ままなブログ)

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格闘技通信 5月8日号の感想?

 格闘技通信の5月8日号を購入しました。その感想をお伝えします☆



 格闘技通信感想〜?〜



 p52ページから



 <内容>

 今回の格闘技通信を読んで気になった記事をお伝えします。P52ページのブラジル通信のこれがブラジル人格闘家の”愛”だ!!という記事が読みました。

 これはブラジル人格闘家の隠れた姿を見た気がしました。というのもブラジリアントップチームのエラルド・パレス(29歳)という選手が突然、セミナー中に倒れて、病院で検査をしたところ胃がんに犯されていたということが判明。

 そのことをHPで綴ったところ、友人の医師が彼のためにチャリティーパーティを開催した。

 そのパーティは急ではあったが、ブラジルのトップファイター100名以上が集結し、その中にはヒクソン・グレイシーやシュートボクセのフジマール会長などそうそうたるメンバーが集まりエールを送った。



 ブラジルはいろいろなジムによって派閥などもあるが、こういったときへの結束力はブラジル人格闘家の強さの秘密だと思いました。どちらかと言えばグレイシー一族もブラジルのジムの中では孤高というイメージだったが実際にはぜんぜん違うということに気がつきました。



 リングの上では互いに戦い、ぶつかりあうが、リングを離れれば互いに尊敬しあう、素晴らしい関係だと思った。こういったことは僕らも学ぶべきところが多くあると思った。



 チャリティーでは3500ドル集まったそうです。



 ブラジルから学ぶことも格闘技の技術だけでなく、心を学ぶべきだと一番感じました。





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2007年04月16日 21:40に投稿されたエントリーのページです。

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