格闘技通信を読んでの感想です。そのパート2です。
今回は41ページのスタッフコラムから〜
この記事は修斗を観戦した記者が感じた話です。王者BJが漆谷康宏が挑んだ世界バンダム級タイトルマッチを取材して結果はドロー。
お互い一身一体の攻防が続いたが決定打はなく、いわいる凡戦で終わった。
この記者は、修斗がボクシングに似ていると感じた。
なぜなら、ランキングがあり、アマチュアがあり、そして、互いに強いもの同士が戦うと隙が無く、凡戦に終わることが多いということ。
でもやっぱりそれは仕方がない事だと僕は思う。互いに負けたくないという思いは強い、しかも練習もかなり積んでいる。そんな相手からなかなか決めるのはなかなか容易い事ではないと思う。
総合格闘技は当初、グランドの密着ではブーイングが起きた。でも今は、起きない。お客さんの目も肥えてきていると感じた。
総合格闘技もかなりの進化を繰り返している。技も進化し、増え続けている。僕は見る側のお客さんにもその進化がもっと必要だと思う。
パフォーマンスも確かに必要だ。しかし、総合格闘技というのは元来バーリトゥード【何でもあり】からの出発だと思っている。やらせではなく、やるかやられるかの真剣勝負の世界である。
そんな真剣勝負を楽しめるようにお客さんも進化をしてほしいなって切に思う。
派手なアクションならプロレスの方が上。でも総合格闘技はそれとは全く別物だと思う。
格闘技がもっともっと楽しめる人が増えてほしいなって思いました!
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です。よかったら見てください!
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