UFC70が終わり、試合のムービーを見ていたが、PRIDEだった選手も次々にUFCへと渡り、UFCには日本でも有名な選手が試合をしていた。
その代表格がミルコ・クロコップ。必殺の左ハイキックを武器に次々とKOの山を築いた。他にもファブリシオ・ヴェウドゥムという柔術の世界選手権の2連覇の選手で日本でもPRIDEに参戦し、勝星を重ねている選手も参戦していた。
UFCでは必ずしも日本のPRIDEで活躍した選手が同じ活躍ができるとはいえない。逆に日本であまり勝てなかったがUFCで勝っている選手もいる。
たとえば、チャック・リデルなんかは日本ではそこまでヒットしなかったがUFCでは階級の王者に輝いている。
ランディークートゥアーも日本のリングスのKOKトーナメントなどに参戦していたが日本ではブレイクはしなかったが、UFCではかなりブレイクしている。
今回のミルコ・クロコップやファブリシオ・ヴェウドゥムの試合をみていると、リングと八角形の金網の違いにかなり苦戦してたように見えた。
リングではタックル等で押し込まれても、それなりに逃げ道はつくることができた。
しかし、八角形の金網では、押し込まれるとすぐに金網を背に受けて逃げ道が少ないと思う。つまり、タックル等で上になってパウンドをし続けて、端に追いやればかなり選手から見れば圧迫感があり、脅威に感じると思う。
UFCで活躍するには、やっぱり下準備が必要だと思う。八角形の金網に戦い慣れておかなければ、勝ち続けるのは不可能だと思う。しかも、どちらかといえば、腰が強くて上になれるような選手が有利だと思う。
UFCとPRIDEは=ではないと思う。UFC≠PRIDEということを改めて感じさせられた大会でした。

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コメント (2)
そうですねー。まあ最初は不慣れですがすぐに順応できるでしょうね。ミルコなら。
まあ、あとは練習して順応していってほしいですね。
投稿者: 道着屋.com運営者 | 2007年04月23日 23:20
日時: 2007年04月23日 23:20
はじめまして
UFCとPRIDEは
多少のルールの違いと、リングの形状で
向き不向きが出てると思います。
UFCは金網がある上に、PRIDEのリングより広いので
あの時点のミルコには強敵を打ち破ることができなかったのでしょう・・・。
しかしながら、奴は練習の鬼なので多分順応すると思います。
投稿者: 俺 | 2007年04月23日 23:16
日時: 2007年04月23日 23:16