K-1 WORLD GP 2007 FINAL
12月8日(土) 神奈川・横浜アリーナ 観衆:17667人(超満員)
<感想>
シュルトは穴が見当たらないですよー。デカイし、リーチは長いし、動けるし、負けるイメージが見当たらないですね。今回のK-1は初期のK-1メンバーがふたをあけてみれば奮闘した大会でしたね。でも澤屋敷にはもうちょっと粘ってほしかったなと思います。アーツはやっぱりベテランというか試合慣れや経験、技術で一段上でしたね。
ちょっと今後のK-1を考えるとシュルトに土を付けれるのは誰なんでしょうか?でもシュルトVSアーツはワンマッチで見たいです。個人的に。
シュルトの前蹴り、膝蹴りはかなり強烈ですね。膝蹴りなんかちょっと足を上げれば顔に当たりますもんね。体格差ってやっぱ有利ですよね・・。
もう普通に考えるとシュルトを倒すのはK-1ルールでは難しい感じがしますな・・。総合ならヒョードルがいるけど。いやぁやっぱ無差別級って超人ですわ。どんな選手が出てくるか分からないし。もしかしたらアマゾンの奥地から2m30cmくらいの巨人が出てきそやし。。
<試合結果>
<第9試合 K-1 WORLD GP FINAL 決勝戦 K-1ルール 3分3R延長2R>
○セーム・シュルト(準決勝第1試合勝者)
(1R 1分49秒 KO)
●ピーター・アーツ(準決勝第2試合勝者)
<第8試合 スーパーファイト K-1ルール 3分3R延長1R>
○武蔵(日本/正道会館)
(1R 1分49秒 KO)
●デビッド・ダンクレイド(フランス/ファウコン・ジム)
<第7試合 K-1 WORLD GP FINAL 準決勝第2試合 K-1ルール 3分3R延長1R>
●レミー・ボンヤスキー(準々決勝第3試合勝者)
(3R判定 3-0※29-30、27-30、28-30)
○ピーター・アーツ(準々決勝第4試合勝者)
<第6試合 K-1 WORLD GP FINAL 準決勝第1試合 K-1ルール 3分3R延長1R>
●ジェロム・レ・バンナ(準々決勝第1試合勝者)
(2R 1分02秒 TKO※タオル投入)
○セーム・シュルト(準々決勝第2試合勝者)
<第5試合 K-1 WORLD GP FINAL 準々決勝戦第4試合 K-1ルール 3分3R延長1R>
○ピーター・アーツ(オランダ/チームアーツ)
(1R 1分29秒 KO)
●澤屋敷純一(日本/チームドラゴン)
<第4試合 K-1 WORLD GP FINAL 準々決勝戦第3試合 K-1ルール 3分3R延長1R>
●バダ・ハリ(モロッコ/ショータイム)
(3R判定 0-2※29-30、29-29、29-30)
○レミー・ボンヤスキー(オランダ/チームボンヤスキー)
<第3試合 K-1 WORLD GP FINAL 準々決勝戦第2試合 K-1ルール 3分3R延長1R>
○セーム・シュルト(オランダ/正道会館)
(3R判定 3-0※30-27、30-28、30-27)
●グラウベ・フェイトーザ(ブラジル/極真会館)
<第2試合 K-1 WORLD GP FINAL 準々決勝戦第1試合 K-1ルール 3分3R延長1R>
○ジェロム・レ・バンナ(フランス/レ・バンナエクストリームチーム)
(3R判定 3-0※30-29、30-28、30-29)
●チェ・ホンマン(韓国/フリー)
<第1試合 リザーブファイト 3分3R延長1R>
●マイティ・モー(米国/フリー)
(2R 0分50秒 KO )
○ポール・スロウィンスキー(オーストラリア/チーム ミスターパーフェクト)
<オープニングファイト第3試合 K-1ルール 3分3R>
○立川隆史(日本/TRYOUT)
(1R 1分21秒 KO)
●キム・キミン(韓国/キョンヒ武芸アカデミー)
<オープニングファイト第2試合 K-1ルール 3分3R>
○ヤン“ザ・ジャイアント”ノルキヤ(南アフリカ/フリー)
(2R 0分11秒 TKO)
●キム・ドンウック(韓国/チーム・ベアバトル)
<オープニングファイト 第1試合 K-1ルール 3分3R>
○野田 貢(日本/シルバーアックス)
(2R 1分13秒 TKO)
●ノエル・カデット(フランス/ファウコン・ジム)
<引用:スポーツナビ>
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