こんばんわ。今日はかってな思いつきをブログに書きますね。ブラジリアン柔術ってもともとはブラジルで作られた格闘技ですよねー。だからそれを日本のやり方を織り込むことが難しいなって最近、思います。
特に帯の制度はそれが一番思う。柔術って帯の昇級制度が完全実力制度って感じですよね。でもそんな実力を公平に規則として作るのは難しいですよね。
だって実力って言われても試合なのか普段のスパーリングの実力なのか、よく分からない。ブラジルではその帯の授与も人それぞれですよね。
まあほんとに実力性にするなら帯が昇級するけど、逆に実力が弱くなったら降格するとかしないと完全な実力性ではないですよね。でもやっぱり確実なシステムを作るなら経験年数で帯を昇級させてもいいんじゃないかなって思うけど。それじゃないと規則として帯の昇級を決めるのは難しいなって思いますわ。
まあ帯自体にそんあ固執せずに、白帯でも強い人はいて当然やし、茶帯でもそんな強くなくてもいいんじゃないのかなって最近思いますね。
要はホントに実力を見るなら試合しかないんですが、みんながみんな試合に毎回出るわけではないし、公平なシステムの中で帯制度を作るなら経験値でみるのが妥当じゃないかなって思いますね。まあ反対の人いるでしょうけど。。。
道着屋.com
http://www.dougiya.com
←よかったらクリックして覗いてみてください♪
![]()
←クリックお願いします!
