ヒクソングレイシー杯に観戦しました。黒帯無差別級はガウバオン、茶帯無差別級はクロンが制しました!
今日は浜松アリーナまで遠出してきました。今日、向かっているのはなんと新たな連盟JJFJのスタートとなるヒクソン・グレイシー杯2008国際柔術大会が開催されました。
現地につくとかなりの人がいて選手、大会関係者、警備員、ブラジル人もかなりの数がいて異様な熱気に包まれていました。
観戦は基本的に選手や会員じゃないと近くから見れないので僕は上の段の観覧席で試合を見守りしました。
開会式は両国の国家斉唱や会長のヒクソングレイシー氏の挨拶などかなり手の込んだ感じで盛大でした。その模様はここの写真を↓

写りが悪くてすいません。暗くて。
大会にあたって桜庭和志さんやオーラの泉の江原さんからも花の贈呈があったみたいで会場外には飾られていました。

大会ではブラジル関係者のカメラ・メディアも多数きていて。スカパーのブラジル系のチャンネルで放映されるみたいですね。いろんな選手にインタビューしていました。
大会の模様はこんな感じでした。8面でした。その写真はこちらです↓。

終盤にはヒクソングレイシー氏からのメッセージがあり、大会を余計に盛り上げました。内容はこれから新しい連盟をよろしくお願いしますという内容でした。来てくれた柔術団体名を全て読み上げていました。御礼をこめて。その時の写真です↓

茶帯の決勝はクロンがオール一本で制しました。かなり強かったです。自分より大きな選手をスイープしたりテイクダウンしたり圧勝でしたね。全て一本で決着するところが驚きです。
クロンの動きをみていると柔術はパワーなんじゃなくて技なんだなと思いましたね。とにかく技が早い。
驚きの選手です。
その時に試合写真は↓です。

表彰台の写真はこちらです。↓。

黒帯の決勝はガウバオンVSテレスです。この試合はテレスが下になったり亀ガードになってして、そこをガウバオンが上から攻めるといった状況が続きました。僅差でガウバオンが勝利しましたが、かなりレベルの高い攻防でした。最高峰の戦いですね。
その時の試合写真は↓です。

勝ったアンドレ・ガウバオンはブラジル系メディアからも何度もインタビューされていました。

大会を総評してかなり盛り上がった大会になりました。これからのJJFJの活動にも注目ですね。一回目の大会としては成功だったと思いますね。ではでは。
となりの道場検索!
柔術ジム・道場の掲載ご希望の方はトップページからどうぞ!!:http://dojo.dougiya.com
道着屋.comホームページ
http://dougiya.com






